「新しいドライブのカタチ」とは!?

ドライブに関するアンケート調査結果を公開!!

2020年11月~12月にコロナ禍でのドライブの意識や状況についてアンケートを行い、全5,000名を超える方の回答をいただきました。
ドライブについてどう考えているのか、どう行動しているのかをまとめた「新しいドライブのカタチ」を発表します。

新しいドライブのカタチ ~新しい生活様式でのドライブの実態を大調査! コロナ禍のドライブ、みんなどうしてる? みんなドライブしてる? 県外ナンバーで大丈夫? 感染対策何してるの?

新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの生活様式が大きく変化しました。
コロナ禍では、不要不急の外出を控えるべきという考えがある一方で、経済のために行動すべきという考えがあるなど、明確な正解がない状態です。

そのため、JAFでは自動車ユーザーの皆様が「安全・安心な移動」の参考となるような材料を提供するため、全国の方々の意見をまとめるページを作成・公開しました。

調査結果トピックス!

みんなの意見をイラストでご紹介!
ピックアップした詳しい解説は一番下のボタンをクリック♪

5人に4人が車での感染対策を意識しています。
ドライブの感染対策 1位:換気をこまめに 2位:車内でもマスク 3位:他人を乗せない
移動手段に、9割の人が選んだのは、車移動でした。94.2%の人が、公共交通機関に比べて車での移動にメリットを感じています。
コロナ禍で車の利用率は、増えた人約50%、減った人約50%と拮抗しています。9割を超える人がドライブ先の密を気にしています。コロナ禍で最も車利用が増えた地域は、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)。娯楽よりも、自然が豊かな場所を選ぶ人が多くいます。娯楽が豊か32%、自然が豊か73%。
「他人と接触しない」コロナ禍の移動手段に車利用を選ぶ1番の理由です。
約7割に人が他県ナンバーに抵抗感がない!? 県境をまたいで自分の県に移動する人(「わナンバー」等)に対して抵抗がある人 28%
若者世代に対して、高齢者世代は、約3倍TVや新聞に取り上げられた観光地を好んでいます。TVや新聞よりも、SNSの空気がドライブの決め手です。旅行に行く人の約7割の人が、感染対策を意識しています。旅行に行く人(1回以上)のうち、車での感染対策を意識する人 73.6%。SNSや周りの雰囲気を気にする人ほど、感染対策意識が高い。【感染対策を意識する人】周りの意見や雰囲気が重要:60.4% 周りの意見や雰囲気を気にしない:32.5%
コロナ禍の車利用が、増えた世代:1位30代、2位20代、3位40代 減った世代:1位70代、2位60代、3位50代