JAF×しまうまプリント フォトコンテスト【結果発表】

フォトコンテスト
JAFとしまうまプリントで初めて共同開催したフォトコンテスト。「冬の思い出」をテーマに、会員の皆さまから569件のご応募をいただきました。
ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。数年ぶりに家族と再会できた写真、コロナ禍でも笑って過ごせた写真、お子さんが初めて歩いた写真…どの写真にもそれぞれ感動的なエピソードやクスッと笑ってしまうエピソードが添えられており、審査の手が止まってしまうほど素敵な作品ばかりでした。
では、JAFとしまうまプリントによる厳正な審査、JAF会員の皆さまによる投票を経て、最終結果が決定いたしましたので発表いたします!
 1位 薪をくべる (144票)

ゆかさん

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■撮影場所
妻籠宿
■エピソード
一人旅でふらっと立ち寄った冬の妻籠宿。
まさかここでこんなにも美しい日本を知ることが出来るとは思いませんでした。
薪をくべる姿や木の匂い、窓からまっすぐ伸びた日差しや囲炉裏、日本古来の美しさに胸が高鳴り夢中でシャッターを切りました。
囲炉裏の奥まで綺麗に日差しが入るのはこの時期だけのもので、日時計の役割もするのだとか。
まだまだ知らない日本を見てみたい、そう思わせてくれた素敵な旅でした。
■投票した方からのコメント
・囲炉裏の薪が燃える音や匂いまでが感じられるようなショットです。今そこにいるような感覚に引き込まれてしまいました。
・朝の日差しが差し込む時期、時間帯に偶然に遭遇したからこそ撮れた素敵な情景です。日本の伝統文化が今も大切に受け継がれていることにも心が温まります。また差し込む日差しが、コロナ禍における明るい未来の光にも感じられました。
・薪をくべる人に父親の面影を感じて懐かしくなりました。暖かな火を見ていると、心も暖まります。

・一枚の写真に、外の寒さと屋内の暖かさを感じました。そして『くべる』という表現に惹かれました。
・コロナ禍でドライブに出かける事が少なくなっていますが、この写真を見て、「日本の良さを新たに見つけたい!体感したい!」と思わせてくれ、出掛けたくなりました。
 2位 冷たい空気の中で冬キャンプ (111票)

momoさん

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■撮影場所
朝霧高原
■エピソード
澄んだ空気と景色
雲ひとつで、富士山が違って見える。だから好き。
テントに入れば、ストーブの暖かさで、冷えた手が、柔らかくなっていく。
コロナで、友人と楽しむことはできないけれど...ずっと楽しみたい冬キャンプ

■投票した方からのコメント
・キャンプでこんな景色に遭遇するなんて羨ましい!
・雲に心躍らされました、素晴らしい日本の風景です。
・山がマフラーを巻いているようで幻想的な写真だからです。
・笠雲をかぶった富士山は日本が誇る景色のひとつ。私も冬キャンに行きたくなりました!
・千載一遇とも言える…全てが揃っている!と思えた1枚に思わず「おぉ〜!」と声が出たので、選ばせていただきました。家族キャンプが懐かしいです。
 3位 気嵐(けあらし)の朝(53票)

JINさん

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■撮影場所
神奈川県 茅ヶ崎海岸
■エピソード
1月の朝、仕事前のジョギング中のことです。
冬の条件が揃った日にしか見られない気嵐(けあらし)の中に浮かぶ烏帽子岩が印象的で、思わず写真におさめました。この5分後くらいには気嵐は消えました…。

■投票した方からのコメント
・いつもの海のイメージからは、想像出来なかった雲海の様な海に憧れての、一票です。
・朝荒れた海の恐さと偉大さが入り混じった複雑な想いを感じる作品。海の美しさも感じました。
・5分後には消えてしまったその瞬間を撮影できるなんという偶然。毎日の変化を感じる大切さを感じることができたから。

・湘南でも見られるのかと改めて思いました。寒い地方だけなのかと思ってました!
・こんな現象があることを初めて知りました。地球からのプレゼントですね。
 しまうま賞  

駆ける!

Kaorin@さん

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■エピソード
犬連れお友達家族と雪遊びを楽しみました。犬達と一緒に走りたいと夫が言い出して、よーいドンで雪上を走りました。楽しそうでした。
■投票した方からのコメント
全員が雪をけって走る感じがとてもいい。犬たちが2匹かと思ったら3匹目を見つけたのも楽しかったです。

変わらぬ姉妹

みゅみゅさん

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■エピソード
幼いころから両親にスキー場に連れて行ってもらい、姉妹でそり遊びやスキーをしていました。あれから20年。姉妹で我が子を連れてスキー場にいき、そり遊びをしました。あの頃からずいぶん大きくなりましたが、今も変わらぬ笑顔で楽しそうにはしゃぐ姉妹の写真です。子供達にも姉妹仲良くしてほしいと願っています。
■投票した方からのコメント
童心に帰った屈託ない姉妹の笑顔、はしゃいだ声まで聞こえてきそうです。この表情を捉えられるのは家族の幸せですね!

陰と陽

タカナ主任さん

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■エピソード
たまに通る道なのですが、初めて雪が降る日に通って左が雪、右は陽が照っていて一人で感動して思わず写メってしまいました。
■投票した方からのコメント
映画のワンシーンのような景色で、とても面白いと思いました。私も見てみたいです。
 JAF賞  

こたつってあったかいね〜^ ^

あこちゃんつーちゃんさん

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■エピソード
お姉ちゃんがこたつに潜り込むのを見て、ボクも〜!っとこたつに入った弟。はじめてのこたつに『あったかーい!』と幸せそうな表情でした。
■投票した方からのコメント
二人の表情から、こたつの温かさがとても良く伝わってきて、ほっこりした気持ちになりました。

子供は風の子                               

だわこさん

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■エピソード
初めて歩けるようになって自分の足で行ったイルミネーション^_^ イヤイヤ期と重なり…大人はダウンにホッカイロしても寒い中、彼はセーターとニット帽のみ…それでも風邪も引くこともなく元気100パーセントで年末を迎えた思い出です!
■投票した方からのコメント
明るく夢のある一枚。コロナ禍、異常天候、値上げ、戦争と嫌なことが続いている今 この一枚から 夢と希望を受けとることができます。次世代を担う子供たちの未来もこの写真のように、明るく輝く時代であってほしいものです。

しばれるね~

ラビコさん

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■エピソード
福島市の阿武隈川親水公園には、毎年白鳥が飛来しますが、カモさんも多くみられます。これは3年前の写真ですが、三羽のカモが世間話をしながら歩く姿を捉えた一枚です。どこかユーモラスにも感じられ、「しばれるね~」と会話しているように見えました。
■投票した方からのコメント
撮影者のコメントにほっこりしました。本当に3羽でお話ししているみたい。

\たくさんのご応募ありがとうございました/

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※本コンテストはJAFと株式会社しまうまプリントによる共催です。
※入賞された方、投票者プレゼントに当選された方への賞品の発送は、3月下旬より順次おこないます。
※本コンテストについてのお問い合わせは、JAF総合案内サービスセンターまでお願いいたします。なお、選定基準、審査結果のお問い合わせには一切応じかねます。あらかじめご了承ください。