【2月28日締め切り】トンネル地下貯蔵の「純米吟醸 喜三郎の酒(720mL)」をプレゼント!


喜三郎の酒 720mL

プレゼント 秋田

明治8年創業『ほんのりとした香り、やわらかな喉越し。酒飲みの至福のとき』

純米吟醸「喜三郎の酒(720mL)」1本を抽選で3名様にプレゼント

喜久水酒造の歴史と伝統を受け継ぐ銘酒。醸造するコメは、地元農家との契約栽培の華吹雪を100%使用。
分類     /純米吟醸
原料米    /華吹雪
味のタイプ  /濃厚旨口
精米歩合   /55%
アルコール度数/16.5
酸度     /1.7

おすすめの飲料温度/やや冷やして10℃/常温15℃

クイズに答えて日本酒を当てよう

グルメ

秋田県沿岸北部の能代市にある銘醸蔵として名高い「喜三郎の酒」、「能代」などでおなじみの喜久水酒造は、明治8年創業の老舗で全国でも珍しいトンネル地下貯蔵としても有名な蔵元です。

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喜久水酒造ホームページ

応募方法
下記「応募する」ボタンからご応募ください
応募締切
2月28日(日)
当選発表
商品の到着に代えさせていただきます。
サービス提供
喜久水酒造合資会社

【酒蔵の特徴】

秋田県能代市中心部から東に約10㎞。二ツ井町との境にある旧国鉄「鶴形トンネル」。明治時代のトンネル建設技術・様式を知るうえで貴重な国の登録有形文化財。トンネル地下貯蔵研究所は、県内に残存する鉄道単線用トンネルのなかで極めて古いレンガ造りで長さは約100m、通年庫温11℃を保ち約60,000本が収納可能。現在は、古酒貯蔵庫として生酒を除くすべての特定名称酒を長期低温熟成中です。

トンネル地下貯蔵庫

【創業 明治八年 蔵元喜久水酒造】

明治8年、初代平澤喜三郎氏が秋田県能代市に創業した蔵元、喜久水酒造。藩政時代からこうじ屋を営み、その前身は弘化時代(1845~1848)にさかのぼると言われています。喜久水酒造で醸される日本酒は、創業当時から「喜三郎の酒」として地元の酒豪たちに親しまれ、「日本の御国とともに祝うべし、幾千代くめどつきぬ喜久水」という歌から名付けられた「喜久水」の名が浸透したのは大正時代に入ってからだという。現在は、6代目喜三郎氏により数多くの銘柄を造り出しています。

(限定品)喜三郎の酒ラベル

【喜久水酒造の酒造り】

喜三郎氏はじめ喜久水酒造の蔵人たちは、「地元能代の地に深く根ざし、より高品質な酒を造っていくこと。」を日々意識しながら酒造りを行っています。取引先の貯蔵管理方法にも気を配り、飲まれる方へ最良の状態で提供できるお店を厳選するという。原料である酒米も良質なものを生産する地元の契約農家と深いつながりを保ち、それを守り続けることこそが地元産業として生き残るために必要なことと考えています。
喜久水酒造では、地酒限定品や季節限定品、本格焼酎も取り扱っています。ご購入は酒店のほか喜久水酒造のホームページからも注文できます。

仕込み中

<基本情報>
喜久水酒造合資会社
〒016-0804  秋田県能代市万町6-37
TEL 0185-52-2271
FAX 0185-54-1553
e-mail kikusui@shirakami.or.jp
代表銘柄 純米吟醸 喜三郎の酒
能代シリーズ(朱金泥・比羅夫など)