【4月25日締め切り】福岡市美術館「高畑勲展~日本のアニメーションに遺したもの~」 招待券5組10名様にプレゼント


ⓒZUIYO・「アルプスの少女ハイジ」公式HP http://www.heidi.ne.jp/

プレゼント 福岡

ペア招待券を抽選で5組10名様にプレゼント

チケット・宿泊券

会期:4月29日(木・祝)~7月18日(日)9:30~17:30(入館は17:00まで)
※7月の金・土曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)
※休館日:月曜日(ただし、5/3(月・祝)は開館、5/6(木)は休館)
会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)

初の長編演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)で、悪魔と闘う人々の団結という困難な主題に挑戦した高畑は、その後つぎつぎにアニメーションにおける新しい表現を開拓していきました。70年代には、「アルプスの少女ハイジ」(1974年)、「赤毛のアン」(1979年)などのTV名作シリーズで、日常生活を丹念に描き出す手法を通して、冒険ファンタジーとは異なる豊かな人間ドラマの形を完成させます。

80年代に入ると舞台を日本に移して、「じゃりン子チエ」(1981年)、「セロ弾きのゴーシュ」(1982年)、「火垂るの墓」(1988年)など、日本の風土や庶民生活のリアリティーを表現するとともに、日本人の戦中・戦後の歴史を再考するようなスケールの大きな作品を制作。遺作となった「かぐや姫の物語」(2013年)ではデジタル技術を駆使して手描きの線を生かした水彩画風の描法に挑み、従来のセル様式とは一線を画した表現上の革新を達成しました。

このように常に今日的なテーマを模索し、それにふさわしい新しい表現方法を徹底して追及した革新者・高畑の創造の軌跡は、戦後の日本のアニメーションの礎を築くとともに、他の制作者にも大きな影響を与えました。本展覧会では、絵を描かない高畑の「演出」というポイントに注目し、多数の未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫ります。

(高畑勲展 公式ホームページより引用)

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高畑勲展

応募方法
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応募締切
4月25日(日)
当選発表
当選者の発表は、4月下旬の賞品発送をもって代えさせていただきます。
サービス提供
高畑勲展 福岡展実行委員会

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