【12月19日締め切り】「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」招待券を抽選で3組6名様にプレゼント


フィンセント・ファン・ゴッホ 《夜のプロヴァンスの田舎道》 1890年5月12-15日頃 クレラー=ミュラー美術館 ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands
フィンセント・ファン・ゴッホ 《種まく人》 1888年6月17-28日頃 クレラー=ミュラー美術館 ©️ Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

プレゼント 福岡

ペア招待券を抽選で3組6名様にプレゼント

チケット・宿泊券

会 期 : 2021年12月23日(木)~2022年2月13日(日)
休館日 : 月曜日、12月30日(木)~1月1日(土)、1月4日(火)、1月11日(火)
              ※ただし1月3日(月)、1月10日(月・祝)は開館
                ※12月28日・29日、1月2日・3日はゴッホ展のみの開催となり、コレクション展示室等は閉室します

会 場 : 福岡市美術館
時 間 : 9:30~17:30(入館は17:00まで)
観覧料 : 一般 : 2,000円、高大生 : 1,300円、小中生 : 800円
              ※本展は、会場内の密集を避けるため、土日祝日、1月2・3日は日時指定チケットの事前購入を推奨します


今日、世界中で愛される画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。ファン・ゴッホの作品は、没後に開催された展覧会や伝記などを通して、そのドラマチックな人生とともに幅広く知られ、人気を獲得するようになりました。
ヘレーネ・クレラ―=ミュラー(1869-1939)はその立役者の一人です。ヘレーネは20世紀初頭にファン・ゴッホの人と作品に魅了され、20年間にわたり作品をコレクションし、公開することで画家の名を世に知らしめたのです。
本展では、ヘレーネが開いたクレラー=ミュラー美術館と、ゴッホ美術館のコレクションから、52点のゴッホ作品を展示します。〈ヒマワリ〉と並ぶ代表的なシリーズ〈糸杉〉のひとつ《夜のプロヴァンスの田舎道》をはじめとする代表作とともに、各地を遍歴し描き続けた画家の生涯を振り返ります。あわせて、ファン・ゴッホの評価と人気が高まっていく過程にも注目します。また、ミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの作品20点もあわせて展示し、ファン・ゴッホ作品を軸に近代絵画の展開をたどるべく築かれた、ヘレーネの類まれなコレクションをご紹介します。

関連リンク

ゴッホ展 福岡市美術館

応募方法
下記応募するボタンよりご応募ください
応募締切
12月19日(日)
当選発表
12月中旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
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