【7月24日締め切り】三重県立美術館「開館40周年記念 いわさきちひろ展―中谷泰を師として」観覧チケットを5組10名様に


《ひまわりとあかちゃん》1971年 ちひろ美術館蔵※画像転載禁止

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三重県立美術館「開館40周年記念 いわさきちひろ展―中谷泰を師として」観覧チケットを抽選で5組10名様にプレゼント

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応募方法
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応募締切
2022年7月24日(日)
当選発表
7月下旬頃の賞品発送をもって代えさせていただきます。
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三重県立美術館

開館40周年記念 いわさきちひろ展―中谷泰を師として 概要

開催期間
2022年7月16日(土)~8月28日(日)
展覧会の内容が変更になる可能性があります。

休館日
毎週月曜日(7月18日は開館)、7月19日

開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料
一般 1,000円(団体800円)
学生 800円(団体600円)
高校生以下 無料
※団体料金は20名以上
※常設展示室「美術館のコレクション」、柳原義達記念館も観覧いただけます

展覧会について
――やさしい、まなざし――
にじんだ色彩で描かれた子どもたちや花々のすがた。いわさきちひろが描く明るく、甘く、やわらかな絵画世界は、国や世代、性別などあらゆるものを越えてひろく愛され続けています。

ちひろが絵本画家として歩み始める以前のこと。いわば模索期にあたる1940年代前半に、ある画家との出会いがありました。その名は、中谷泰(なかたに たい)。ちひろは中谷の作品に感化され、中谷のもとで油彩画の指導を受けました。戦争により彼らの芸術活動は中断を余儀なくされますが、戦後、いわさきちひろは童画家として、中谷泰は洋画家として、活躍の幅を広げていきました。

厳密にいえば、ふたりの師弟関係はわずか1~2年ほどの期間でしたが、その交流は生涯を通じて続きました。愛すべきものに向けるまなざしのやさしさは、表現するジャンルは異なるものの、彼らふたりのどの作品にもあふれています。「いわさきちひろ展―中谷泰を師として」では、これまであまり知られてこなかったふたりの交流が、いわさきちひろの絵本の原画や油彩画、素描等約110点、中谷泰の油彩画・素描等約40点、関連資料約20点で紹介されます。

美術講演会「いわさきちひろ 母として 画家として」
講師:松本猛(ちひろ美術館常任顧問 横浜美術大学客員教授
日時:7月30日(土) 14:00~ ※約90分
場所:三重県立美術館地下1階講堂
参加方法:三重県立美術館ホームページ内応募ページまたは往復はがきにて7月18日(月・祝)必着で申込※応募多数の場合抽選
往復はがきの場合、参加者の名前(1通につき2人まで)、当日連絡先(電話、メールアドレス)を添えて三重県立美術館までご送付ください。
送付先:三重県立美術館 〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
参加料:無料
定員:70名

ちひろの水彩技法体験ワークショップ「にじみでうちわをつくろう」
講師:【7月16日】原島恵(ちひろ美術館学芸員)/【8月11日】三重県立美術館スタッフ
日時:7月16日 (土)①10:30~②13:30~、8月11日(木・祝)①10:30~②13:30~ ※各回約60分
場所:三重県立美術館地下1階美術体験室
対象:小学生以上※小学生は保護者同伴
参加方法:三重県立美術館ホームページ内応募ページまたは往復はがきにて7月分は7月3日(日)必着、8月分は7月31日(日)必着で申込※応募多数の場合抽選
往復はがきの場合、参加者の名前(1通につき2人まで)、当日連絡先(電話、メールアドレス)を添えて三重県立美術館までご送付ください。
送付先:三重県立美術館 〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
参加料:無料
定員:各回10名程度


映画上映会「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」
日時:7月24日(日)①10:30~②14:00~※各回約90分
会場:三重県立美術館地下1回講堂
参加方法:三重県立美術館ホームページ内応募ページまたは往復はがきにて7月10日(日)必着で申込※応募多数の場合抽選
往復はがきの場合、参加者の名前(1通につき2人まで)、当日連絡先(電話、メールアドレス)を添えて三重県立美術館までご送付ください。
送付先:三重県立美術館 〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
定員:70名
参加費:無料

plaplaxによるメディアアート作品の展示
インタラクティブ作品の制作をベースに、多様な領域を横断しながら活動するアートユニットplaplax(プラプラックス)。
今回は、いわさきちひろ作品とのコラボレーションにより制作したメディアアート作品を展示します。画用紙に見立てた白い床の上を鑑賞者が歩くと、足あとのように色のにじみが広がる「絵の具のあしあと」(2018年)と、スクリーンの前に立つと、その部分が映像内に白く浮かび上がって白抜きの技法が体験できる「絵のなかの子どもたち」(2018年)のふたつの作品を通して、ちひろの絵画世界を体感できます。

三重県立美術館ではJAF会員優待がご利用いただけます。

三重県立美術館 外観
優待内容
1,000円以上の企画展観覧料 100円引
※その他優待・割引等との併用不可

対象
会員本人のみ

利用方法
企画展観覧券購入時にJAF会員証を提示
※会計後の会員証提示では割引できません。会計前にご提示ください。