【10月31日締め切り】「神戸市立小磯記念美術館 特別展 ペアご招待券」を抽選で50組100名様にプレゼント


小磯良平《彼の休息》1927年 油彩・キャンバス 東京藝術大学蔵
小磯良平《練習場の踊子達》1938年 油彩・キャンバス 東京国立近代美術館蔵

プレゼント 兵庫

神戸市立小磯記念美術館 開館30年特別展「竹中郁と小磯良平―詩人と画家の回想録―」ペアご招待券を抽選で50組100名様にプレゼント
※使用期限:12月18日(日)まで

チケット・宿泊券

開館30年記念特別展「竹中郁と小磯良平―詩人と画家の回想録―」。
竹中郁と小磯良平は旧制兵庫県立第二神戸中学校(現・兵庫高校)で出会い、無二の親友となりました。中学時代の二人は絵画クラブに所属し、ともに展覧会鑑賞や写生に出かけました 。竹中は関西学院(現・関西学院大)文学部英文科に進学、小磯は東京美術学校(現・東京藝大)に学び、それぞれ本格的に詩と絵画の道へ歩み出します。その後二人はヨーロッパへ遊学し、帰国後は神戸で活躍しました。
竹中は詩人でありながら画家たちのコミュニティに積極的に関わり、小磯も詩雑誌の表紙を手掛けるなど、二人の活動の場は重なりを持ちながら広がっていきました。
本展では神戸を代表する芸術家の「詩人・竹中郁」と「画家・小磯良平」を中心に関わりのあった芸術家を含め、約200点の資料と絵画を展示します。
※11月15日(火曜日)より一部作品の展示替えがあります。

関連リンク

【公式】神戸市立小磯記念美術館:開館30年特別展「竹中郁と小磯良平―詩人と画家の回想録(メモワール)―」

応募方法
下記「応募する」ボタンより※電話・郵便でのお申込みはできません
応募締切
10月31日(月)
当選発表
11月上旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
神戸市立小磯記念美術館

神戸市立小磯記念美術館について

神戸市立小磯記念美術館は、21世紀の新たな海上文化都市を目指した緑豊かな六甲アイランド公園内に、平成4年11月に開館しました。神戸に生まれ、神戸で制作を続けた画家・小磯良平の遺族から、彼のアトリエと2,000点を超える作品や旧蔵の書籍などが神戸市に寄贈されたのが美術館の始まりでした。
延床面積約4000平方メートル、現在の収蔵作品は約3200点で、規模内容とも全国有数の個人記念美術館です。 美術館の中庭に移築・復元された小磯良平のアトリエでは、制作の雰囲気を味わっていただくことができます。

◇施設情報◇

外観イメージ
■所在地
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7(六甲アイランド公園内)
>地図を見る
■電話番号
078-857-5880
■開館時間
10:00~17:00(最終受付16:30)
休館日:月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間 ※開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります。
その他詳細につきましては、公式ウェブサイトをご確認ください。
【公式】神戸市立小磯記念美術館
■JAF通年優待
【優待内容】入館料 団体割引適用
【対象人数】会員含む5名まで
【利用方法】会計時にJAF会員証をご提示ください。
※他の割引・優待等との併用不可
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