【5月6日応募締め切り】三重県総合博物館「開館10周年記念・第36回企画展 パール 海の宝石、神秘の輝き」招待券を5組10名様にプレゼント


帯留「葡萄」(ミキモト真珠島 真珠博物館蔵)

プレゼント 三重

三重県総合博物館 「開館10周年記念・第36回企画展 パール 海の宝石、神秘の輝き」招待券を抽選で5組10名様にプレゼント

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応募方法
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応募締切
2024年5月6日(月・休)
当選発表
5月中旬ごろの商品発送をもって代えさせていただきます
協賛
三重県総合博物館

企画展概要

古代から現代にいたるまで私達を魅了してきた真珠のきらびやかさや神秘さを、人々はどのように創りあげてきたのでしょうか。出土品や皇室への献上品、ジュエリーを通じて様々な角度から真珠の魅力が紹介されます。

プロローグ 真珠とは
真珠と聞くと白くて丸い珠がイメージされますが、真珠の形・色は様々です。貝によって生み出される多種多様な自然の造形である真珠が紹介されます。

第1章 日本の天然真珠 三重の真珠
真珠の養殖が始まる遥か昔から、天然真珠は希少性とその輝きにより特別なものとして珍重されていました。福井県若狭町鳥浜貝塚から出土した日本最古の真珠である鳥浜パールや、江戸時代に大村湾(長崎県)で採取された御喰出(おはみだ)しの真珠など、数々の真珠が歴史を彩ります。三重県も天然真珠の採取地として知られていました。伊勢志摩の真珠は古くから献上品として用いられ、江戸時代になると医薬品として用いられることが多くなりました。ジュエリーに使用される前の真珠がどのようなものであったかが紹介されます。

第2章 世界の天然真珠

世界でも天然真珠は採取されており、とくにペルシャ湾は歴史的な天然真珠の一大産地として、知られています。発見された希少な天然真珠はその美しさが高く評価され、ヨーロッパに運ばれ、宝飾品として加工され、身分の高い人たちの髪や胸元、指先をきらびやかに飾りました。この章では真珠の種類ごとにそれぞれのもつ美しさが紹介されます。

第3章 養殖真珠の広がり

明治時代に入り養殖真珠が生産されるようになると、宝飾品にも養殖真珠が用いられるようになりました。技術の発展により、真珠の大きさや色、形に統一性が見られるようになり、養殖真珠の特質を生かしたより自由なデザインのジュエリーも作られるようになってきました。この章では養殖真珠を用いて製作された工芸品やジュエリーが紹介されます。

エピローグ 真珠を育む海、真珠を育む人
養殖真珠は、海と貝と人の手によって創りあげられている宝石です。真珠を育む三重の海、海に抱かれる貝から作り出される真珠、そして貝が元気に育つ環境をつくる人について紹介されます。

主催:三重県総合博物館
特別協力:ミキモト真珠島 真珠博物館
協力:近畿日本鉄道株式会社、三重県真珠振興協議会
後援:三重県博物館協会、歴史街道推進協議会
助成:公益財団法人 岡田文化財団

観覧料
  企画展のみ
企画展+基本展示室
一般 800(640)円 1,050(840)円
学生 480(380)円 630(500)円
高校生以下  無料 無料 

※( )内は前売りおよび団体料金
・障害者手帳等の交付を受けている方とその介護者1名様は、無料となります。
・毎月第3日曜日は家庭の日で、団体料金でご覧いただけます。

企画展に関連するイベント(要事前申込)

三重県水産研究所の研究員が解説する「真珠取り出し体験」 4月6日(土)必着
子ども向けの講座です。アコヤガイがどのように真珠をつくるのかの話を聞いた後、参加者自らが真珠をアコヤガイから取り出す体験を行います。1個の貝から5mmの真珠が最大2個出てきますが、1個も出てこない場合もあります。真珠が出てくるかのドキドキ体験ができます。
日時:2024年4月27日(土) 第1回:10時から11時まで 第2回:14時から15時まで
講師:三重県水産研究所研究員
場所:三重県総合博物館2階 交流展示室
対象:子ども(小学生以下)と保護者
定員:子ども1名と保護者1名の1組で各回25組
※1通の申し込みで子ども1名と保護者1名の1組まで申し込み可能です。
備考:申込時に第1回か第2回どちらが第1希望か第2希望かをご記入ください。なお、抽選のためご希望に沿えない場合もあります。
協力:三重県水産研究所

真珠のブレスレットを作ろう 4月27日(土)必着
真珠養殖の仕事について学んだ後、真珠のブレスレットを作ります。
日時 :2024年5月18日(土) 第1回:11時から 第2回:13時30分から 第3回:15時から(各約60分)
場所 :三重県総合博物館2階 交流活動室
対象 :小学生以上(小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
定員 :各回10名※1通の申し込みで2名様まで申し込み可能です
材料費:1,500円(真珠1個、カラーストーン20から30個、その他材料代含む)
備考 :申し込み時に参加時間帯の希望を第3希望までご記入ください。なお、抽選のためご希望に添えない場合もあります。
主催 :立神真珠養殖漁業協同組合女子部、三重県総合博物館(MieMu)

記念講演会「人と真珠 そのかかわりを考える」 4月28日(日)必着
真珠博物館は「人と真珠そのかかわりを考える」をテーマとして昭和60(1985)年にミキモト真珠島に開館しました。それ以来、国内外から訪れる多くの来島者に真珠の魅力を紹介しています。開館以来、展示に携わってきた松月館長に真珠博物館のテーマにまつわるお話をご披露いただきます。
日時:2024年5月19日(日) 13時30分から15時まで
講師:松月清郎さん(ミキモト真珠島 真珠博物館館長)
場所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム
定員:80名 ※1通の申し込みで最大4名様まで申し込み可能です。

真珠のネックレス制作体験 5月12日(日)必着
真珠養殖の仕事について学んだ後、真珠のネックレスを作ります。
日時 :2024年6月2日(日) 第1回:11時から 第2回:14時から(各約60分)
場所 :三重県総合博物館2階 交流活動室
対象 :中学生以上
定員 :各回6名
材料費:3,000円(真珠3個、ネックレス金具1セット代含む)
備考 :申し込み時に参加時間帯の希望を第2希望までご記入ください。なお、抽選のためご希望に添えない場合もあります。
主催 :立神真珠養殖漁業協同組合女子部、三重県総合博物館(MieMu)

「はじめての真珠講座」本物で学ぶ真珠の見方・選び方 5月18日(土)必着
一般社団法人 日本真珠振興会の真珠アドバイザー(シニアアドバイザー)資格所持者が、真珠の実物を使って真珠の見方・選び方を説明します。受講者は受講者証明書がもらえます。
日時 :2024年6月8日(土) 第1回:10時30分から 第2回:14時から(各約60分)
場所 :三重県総合博物館2階 交流活動室
対象 :中学生以上
定員 :各回6名※1通の申し込みで2名様まで申し込み可能です
参加費:無料
備考 :申し込み時に参加時間帯の希望を第2希望までご記入ください。なお、抽選のためご希望に添えない場合もあります。
主催 :立神真珠養殖漁業協同組合女子部、三重県総合博物館(MieMu)

記念講演会「クラフトマンから見る真珠装飾」 5月25日(土)必着
平成5(1993)年一級技能士全国大会の技能グランプリ金メダル及び労働大臣賞をはじめ、平成19(2007)年貴金属細工の分野で卓越技能者表彰(現代の名工)、平成27(2015)年黄綬褒章受章など数々の賞に輝いたクラフトマン首藤氏による、ジュエリーとしての真珠についての講演です。
日時:2024年6月15日(土) 13時30分から15時まで
講師:首藤 治さん(ジュエリークラフトシュドウ代表)
場所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム
定員:80名 ※1通の申し込みで最大4名様まで申し込み可能です。

【申し込み方法】
各イベントの締切日までに電子申請または往復はがきにてお申し込みください。
電子申請は、三重県総合博物館ホームページのイベント案内からお申し込みください。
1通の申し込みで「真珠取り出し体験」のイベントは子ども1名様と保護者1名様の1組、「記念講演会」はいずれも最大4名様まで、「真珠のブレスレットを作ろう」「真珠のネックレス制作体験」「はじめての真珠講座」は2名様までお申し込みいただけます。代表者の氏名、住所、年齢、当日連絡が取れる電話番号、参加者全員の氏名を記入してご応募ください。「真珠取り出し体験」については、保護者名もご記入ください。
応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。
【申し込み・問い合わせ先】
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060   電話:059-228-2283
三重県総合博物館 「パール展(イベント名)」 係

企画展に関連するイベント(当日受付)

アンティーク・ティアラ装着体験
ミキモト真珠島 真珠博物館所蔵の直径14mmの真珠が配されたプラチナ製ティアラ(1907年頃にヨーロッパで制作)を実際に装着していただきます。写真を撮影していただくことも可能です。
日時:2024年4月28日(日)、4月29日(月・祝)
各日とも第1回:10時から12時まで、第2回:14時から16時まで
定員:各回20名
(当日受付・先着順・開始1時間前から整理券配布・企画展の観覧券が必要)
場所:三重県総合博物館3階 学習交流スペース
対象:中学生以上
備考
参加には企画展の観覧券が必要です。
整理券配布時には企画展の観覧券等は確認しません。イベントに参加される時に、観覧券または半券をお示しください。
整理券にイベント参加時間を記載していますので、各時間内にイベント会場へお越しください。

学芸員による展示資料ミニレクチャー
担当学芸員が、展示の見どころを紹介します 。
日時:2024年5月12日(日)、5月26日(日)、6月9日(日) 13時30分から14時まで
場所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム
定員:各回80名(当日受付・先着順・13時から受付)
対象:一般向け
備考
レクチャー終了後、展示室で実物を前に展示解説を行います。
展示解説への参加は企画展の観覧券が必要です。

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優待内容
企画展観覧料100円引

対象
会員本人のみ

利用方法
企画展観覧券購入時にJAF会員証またはJAFデジタル会員証を提示