【2024年4月14日締め切り】特別展「スーラージュと森田子龍」ペアご招待券を抽選で20組40名様にプレゼント


①森田子龍(左)とスーラージュ(中央)1963 年、パリにて
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プレゼント 兵庫

兵庫県立美術館 特別展「スーラージュと森田子龍」ペアご招待券抽選で20組40名様にプレゼント
※招待券の使用期限:2024年5月19日(日)まで

チケット・宿泊券

国際交流は何をもたらし、文化的なアイデンティティはいかにして生まれるのでしょうか。スーラージュ美術館の全面的な協力により開催される本展では、二人の作品合わせて約50点に加え、書籍や日記などの資料を通して、芸術家の出会いを考えます。

「前衛書」の旗手として世界的に知られる書家、森田子龍(もりた・しりゅう)は、兵庫県豊岡市の出身。彼の作品は、1950年から60年代にかけて海外で開催された展覧会に次々と出品され、大きな注目を集めました。森田子龍の展覧会が神戸で開催されるのは約30年ぶりで、約30点の作品が一堂に会します。
一方で、パリのルーヴル美術館で2019年から2020年に個展が開催されるなど、フランスの国民的な画家として人気を誇るピエール・スーラージュ。故郷ロデーズにあるスーラージュ美術館から出品される17点のうち16点は“日本初公開”。もう1点は、1951年に日本で初めて展示されたスーラージュの作品で、このたび、約70年ぶりに来日します。

戦後の抽象絵画を代表する画家のひとりである、「黒の画家」ピエール・スーラージュと、1952年に4名の同志とともに「墨人会」を結成し、新しい書のあり方を追い求めた森田子龍。二人は交流を通じ、互いの表現の共通点と相違点について考えを深めました。

コロナ禍による二度の延期、2022年10月スーラージュの102歳での逝去を経て、ついに実現した今回の二人展。森田の編集する雑誌『墨美』を通じて交流が始まった「白黒の仲間」*の競演を見ることができるのは、兵庫県立美術館だけです。(本展は巡回の予定はありません)
*モノクロームの作品を描く画家たちを指す、森田の言葉。

 

関連リンク

【公式】特別展「スーラージュと森田子龍」

応募方法
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応募締切
2024年4月14日(日)
当選発表
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兵庫県立美術館

兵庫県立美術館について

兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、2002年(平成14)神戸東部新都市(HAT神戸)に開館しました。世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏によって設計された建物は、北には六甲山系を、南には瀬戸内海と神戸港の風景を望む美しい環境に位置します。延床面積・約28000㎡という西日本最大級の規模を誇る館内には展示室をはじめ、美術情報センターなど、さまざまな施設があります。また、屋外にも彫刻作品や、建築と風景を楽しめるスペースがあります。

◇施設情報◇

@Nobutada Omote
■所在地
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)
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■電話番号
078-262-1011
その他詳細につきましては、公式ウェブサイトをご確認ください。
【公式】兵庫県立美術館
■JAF通年優待
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