【8月4日締め切り】佐川美術館『髙山辰雄展』無料観覧券を抽選で3組6名様にプレゼント


《白い襟のある》1980年 メナード美術館

プレゼント 滋賀

『髙山辰雄展』無料観覧券を抽選で3組6名様にプレゼント
※使用期限:2024年9月23日(月・祝)

チケット・宿泊券

本展では、日本画家・髙山辰雄の70年以上に亘る画業の中から、代表作《聖家族》制作に至るまでの人物像を中心に展観します。ひたすら研鑽に励んだ学生時代の作品、ゴーギャンへの傾倒など、各時代の画期となる作品を紹介し、髙山が追い求めてきた日本画の境地を明らかにします。

関連リンク

【公式】佐川美術館『髙山辰雄展』

応募方法
本ページ下部「応募する」ボタンより
応募締切
8月4日(日)
当選発表
8月上旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
佐川美術館(公益財団法人SGH文化スポーツ振興財団)

※美術館への入館はWEB事前予約制です。(無料観覧券をお持ちの方はご予約不要)
予約の詳細は佐川美術館公式ホームページをご覧ください。


『髙山辰雄展』見どころ

人間を見つめ、考え、描いてきた髙山辰雄の70年に亘る画業を一堂に公開

《いだく》1977年 東京国立近代美術館

代表作《いだく》や《聖家族》等、名品の数々を展示

髙山の画業において、初期から最晩年まで一貫して描いてきたのが人物像でした。「人間が描きたい。なんとか人間が表現できたらと、真底から思っている…」と語る髙山は、生きる尊さや生きる迷いなど、人間の「生」に対して深く考え、その表現方法を探求してきました。特に1970年代以降、《母》(1970年、大分県立美術館)や《食べる》(1973年、大分県立美術館)に見られるような、人間の「生」に対する畏敬や渇望といった根源的な精神性を表現した作品を発表します。
その中で1977年に発表した《いだく》(東京国立近代美術館)は、髙山が描く人物像における一つの到達点と言えます。本展では、髙山の飽くなき人間研究によって生み出されてきた人物像の名品をご覧いただきます。
また関西地区では24年ぶり、滋賀県では初となる髙山辰雄の大規模な回顧展になります。

『髙山辰雄展』開催概要【WEB事前予約制】
会期   2024年7月13日(土)~9月23日(月・祝)
     前期展示:7/13~8/12 後期展示:8/14~9/2 
開館時間 9:30~17:00(最終入館 16:30)
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料  一般1,200円、高大生800円、中学生以下無料 ※要保護者同伴

※無料入館以外の方はWEBでの事前予約が必要です
(予約サイトはこちら)