掲載日:2026年01月23日 (金)
【2月13日締め切り】逸翁美術館 2026展示I 「とりマニア」ご招待券を抽選で10組20名様にプレゼント
プレゼント 大阪
逸翁美術館 2026展示I 「とりマニア」 ご招待券 を抽選で10組20名様にプレゼント
※有効期限:2026年3月29日(日)まで
チケット・宿泊券
【2026展示I「とりマニア」】
古来、多種多様な鳥類の美しい姿は画題として好まれ、花鳥画は主要な画題としての地位を確立させ、大空を飛翔する姿や水辺や野原に佇んだり、木々に留まる様子などが多くの絵画に描かれました。また、和歌や俳句などに詠まれたり、鳥をモチーフにした工芸作品も多く作られています。これは長寿や繁栄を示す幸運のシンボルであったり、また季節の移ろいを示す存在でもあるからです。
小林一三は昭和32年の正月に「鶏鳴暁を破って七返る初日出哉」と詠みました。この「七返る」とは干支が7周したことを指し、84歳の誕生日を迎えた一三自身のことを示しています。酉年生まれであった一三にとって、鳥は関心あるモチーフのひとつであり、鳥に関する作品を多く収集しています。
本展では収蔵品の中から鳥にまつわる作品が展示され、さまざまな種類の鳥をご覧いただけます。普段はなかなか展示の機会がない作品も多く登場しますので、ぜひ展示室内でバードウォッチングをお楽しみください。
【会期】1月24日(土)~3月29日(日)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜(ただし2/23開館、2/24休館)
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- 応募方法
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※電話・郵便でのお申込みはできません - 応募締切
- 2月13日(金)
- 当選発表
- 2月下旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
- サービス提供
- 公益財団法人 阪急文化財団 逸翁美術館

牡丹孔雀図 岡本秋暉

秋草鶉図 奥文鳴

青磁天鶏壷

重要美術品 須恵器 脚付鳥蓋壷

花鳥図 奥文鳴

木蓮孔雀図 山田秋坪

群鴨図 鈴木華邨

松樹双鶴図 中島来章

柿目白図 鈴木華邨

一鷺平安図 赤松雲嶺


