【4月12日締め切り】豊田市美術館 展覧会「櫃田伸也-通り過ぎた風景」ペア招待券を抽選で5組10名様にプレゼント


櫃田伸也《影》1965年 作家蔵©Hitsuda Nobuya,2026

プレゼント 愛知

豊田市美術館 展覧会「櫃田伸也-通り過ぎた風景」ペア招待券を抽選で5組10名様にプレゼント

チケット・宿泊券

豊田市街地を一望できる高台に位置し、美術館建築で名高い谷口吉生が設計した建築が特徴的な美術館。国内外の近現代美術、デザインや工芸を所蔵し、それを生かしたコレクション展や多彩な企画展を開催しています。

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応募方法
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応募締切
2026年4月12日(日)締め切り
当選発表
2026年4月中旬の賞品の発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
豊田市美術館

プレゼント招待券の利用期間は、展覧会「櫃田伸也-通り過ぎた風景」の会期終了日である6月21日(日)までとなります。


展覧会「櫃田伸也-通り過ぎた風景」

「通り過ぎた風景」 ― 画家・櫃田伸也(ひつだ・のぶや、1941年、東京生まれ)は自身の作品に、そして多くの個展にこの言葉を付してきました。画家の過去最大の回顧展となる本展もそれにならっています。
焼け野原の、そしてそこから復興する東京の街。1975年に赴任した愛知県立芸術大学のまわりのようやく開発が進む郊外。櫃田はそうした身近な、変化し続ける景色を出発点に、西洋絵画の技法を用いながら同時にやまと絵や山水画など日本をはじめとする東洋の絵画のエッセンスを取り入れた独自の絵画を描き、それを「通り過ぎた風景」と呼びました。一見穏やかながら実のところ革新的な櫃田の絵画は、継続して制作に向かうその姿勢とともに、彼が長く教育に携わったこともあり、現代の美術家たちにも大きな影響を与えています。
近年、1970年前後に盛んに議論された「風景論」がにわかに注目を集め、 また、今日の加速度的に変化する世界においてその遠近を適切に結わえる 「山水」のイメージの重要性が語られるなど、風景を軸に櫃田が 20世紀後半から手掛けてきたその作品を振り返るべき時機がきているといえます。本展では1960年代から2026年の最新作まで作品約120点に初出の資料を交えて、描き続ける画家・櫃田伸也の歩みを振り返り、彼の「風景」と「絵画」がいかなるものなのか、 そこから私たちは何を汲み取ることができるのか、あらためて見つめ直します。
 
櫃田伸也《箱》2003-2019年 豊田市美術館蔵
櫃田伸也《箱》2003-2019年 豊田市美術館蔵©Hitsuda Nobuya,2026
会期
2026年4月4日(土)~6月21日(日)
会場
豊田市美術館
住所
愛知県豊田市小坂本町8-5-1《地図を見る》
開館時間
10:00〜17:30(入場は17:00まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館※5月4日は開館)
公式ホームページ(外部サイト)
https://www.museum.toyota.aichi.jp/

展示品の一部をご紹介

櫃田伸也「罪なき理性」展示風景 2019年 courtesy of KAYOKOYUKI[ photo: OKANO KEI]

櫃田伸也「罪なき理性」展示風景 2019年 courtesy of KAYOKOYUKI[ photo: OKANO KEI]©Hitsuda Nobuya,2026

櫃田伸也《無題》制作年不詳 作家蔵[ photo: ITO TETSUO]

櫃田伸也《無題》制作年不詳 作家蔵[ photo: ITO TETSUO]©Hitsuda Nobuya,2026

櫃田伸也《通り過ぎた風景(垣)》1990年 作家蔵

櫃田伸也《通り過ぎた風景(垣)》1990年 作家蔵©Hitsuda Nobuya,2026

櫃田伸也《空き地のプラン》2003年 愛知県美術館

櫃田伸也《空き地のプラン》2003年 愛知県美術館©Hitsuda Nobuya,2026

櫃田伸也《触風景》1975/1985年 個人蔵

櫃田伸也《触風景》1975/1985年 個人蔵©Hitsuda Nobuya,2026