【4月19日締め切り】名都美術館 特別展「石崎光瑤展」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント


プレゼント 愛知

名都美術館 特別展「石崎光瑤展」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント

チケット・宿泊券

収蔵品は近現代の日本画が中心で、中でも上村松園、鏑木清方、伊東深水などの美人画が充実。また、横山大観、川合玉堂、平山郁夫などの明治以降の日本画を代表する画家の作品も所蔵しています。所蔵品展のほか、多彩な企画の特別展を開催しています。

関連リンク

名都美術館公式ホームページ:外部サイト

応募方法
下の「応募する」ボタンよりご応募ください
応募締切
2026年4月19日(日)締め切り
当選発表
2026年4月下旬の賞品の発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
名都美術館

プレゼントの招待券利用期限:特別展「石崎光瑤展」 会期終了日の2026年6月21日(日)まで


〈特別展〉南砺市立福光美術館コレクション「石崎光瑤」-熱国に魅せられた花鳥画家-

近代京都画壇で活躍した日本画家石崎光瑤の回顧展です。明治17年(1884)富山に生まれた光瑤は、京都に出て竹内栖鳳に師事。45年(1912)年第6回文展で初入選を果たします。大正5年(1916)インドへ渡り、9カ月間自然美や古跡を取材。帰国後手がけた《熱国妍春》《燦雨》が文展・帝展で特選を連続受賞し、一躍注目を集めました。11年(1922)にはヨーロッパを遊学、その後も古画に学ぶなど研鑽を積み、晩年は穏やかで格調高い境地に到達します。 本展では代表作《燦雨》をはじめ、各時代の佳作を展覧。下絵・スケッチなどの資料も交え、50年に及ぶ画業を振り返ります。

石崎光瑤《燦雨》(左隻)大正8年(1919)通期展示 南砺市立福光美術館所蔵

会期
2026年4月25日(土)~6月21日(日)
前期:4月25日(土)~5月24日(日)・後期:5月26日(火)~6月21日(日)
※前後期で作品が入れ替わります。
住所
愛知県長久手市杁ケ池301《地図を見る》
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日【5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館】
公式ホームページ(外部サイト)
https://meito-museum.or.jp/

展示品の一部をご紹介

石崎光瑤《隆冬》昭和15年(1940)前期展示

石崎光瑤《隆冬》昭和15年(1940)前期展示 南砺市立福光美術館所蔵

石崎光瑤《寂光》昭和4年(1929)後期展示

石崎光瑤《寂光》昭和4年(1929)後期展示 南砺市立福光美術館所蔵

石崎光瑤《筧》右隻大正3年(1914)後期展示

石崎光瑤《筧》(右隻)大正3年(1914)後期展示 南砺市立福光美術館所蔵