【3月31日締め切り】兵庫県立美術館 特別展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」ご招待券を抽選で5組10名様にプレゼント


チラシ 掲載作品:山崎つる子《作品》1964年 芦屋市立美術博物館蔵 © Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo

プレゼント 兵庫

兵庫県立美術館 特別展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」ご招待券抽選で5組10名様にプレゼント
※有効期限:2026年5月6日(水・振休)まで

チケット・宿泊券

本展は、中嶋泉によるジェンダー研究の観点を足がかりに、1950〜60年代の日本の女性美術家14名の創作活動を見直します。「アクション・ペインティング」が評価の中心となった時代に別のかたちで応答した独自の抽象表現約120点を紹介します。
 

【会期】3月25日(水)~5月6日(水・振休)
【開館時間】10:00~18:00(入場は17:30まで)
【休館日】月曜(ただし、5/4(月・祝)は開館)
【住所】神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
【駐車場】乗用車80台(有料)
【アクセス】JR灘駅より徒歩約10分、阪神岩屋駅より徒歩約8分、阪急王子公園駅より徒歩約20分

関連リンク

【公式】兵庫県立美術館

応募方法
下記「応募する」ボタンよりご応募ください
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※電話・郵便でのお申込みはできません
応募締切
3月31日(火)
当選発表
4月上旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
兵庫県立美術館

本展の見どころ (公式サイト引用)

芥川(間所)紗織《スフィンクス》1964年 東京国立近代美術館蔵
<話題の展覧会と安藤忠雄建築のコラボレーション>
本展は2025年秋に豊田市美術館で立ち上がり、東京国立近代美術館へと巡回。兵庫県立美術館が最終会場です。安藤忠雄設計の兵庫県立美術館ならではの展示で、作品をご覧いただけます。

<兵庫会場に合わせた展示構成>
14名の作品を年代や傾向に沿って並べるのではなく、身体、素材、空間などをキーワードに作品同士を緩やかにつないでいく斬新な構成です。会場ごとに姿を変える展示は大きな見どころです。

<兵庫ゆかりの作家の大作が登場!>
「具体美術協会」の作家である、白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品が登場!兵庫県立美術館で同時期開催する「コレクション展Ⅱ(~4月5日)では、当時活動をともにした金山明、白髪一雄、嶋本昭三、村上三郎、元永定正の作品も展示!明石出身で、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館へ女性で初めて選ばれた江見絹子も見逃せません。

兵庫県立美術館について

施設外観イメージ
外観
兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、2002年(平成14)に神戸東部新都心(HAT神戸)に開館しました。世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏によって設計された建物は、延床面積・約28,000㎡という西日本最大級の規模。北には六甲山系を、南には瀬戸内海と神戸港の風景を望む美しい環境に位置します。館内には展示室をはじめ、美術情報センターなど、さまざまな施設があります。また、屋外にも彫刻作品や、建築と風景を楽しめるスペースがあります。