【10月4日締め切り】安城市歴史博物館 特別展「安城譜代三 三河内藤一族」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント


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安城市歴史博物館 特別展「安城譜代三 三河内藤一族」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント

チケット・宿泊券

安城市歴史博物館は、愛知県安城市の豊かな歴史と文化を体感できるスポットです。矢作川流域の暮らしや産業の移り変わりを、わかりやすい展示や体験型イベントで楽しめます。家族連れや歴史好きの方におすすめの、知的好奇心をくすぐる博物館です。

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安城市歴史博物館公式ホームページ(外部サイト)

応募方法
下の「応募する」ボタンよりご応募ください
応募締切
2026年10月4日(日)締め切り
当選発表
2026年10月上旬の賞品の発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
安祥文化のさと地域運営共同体

プレゼントの招待券利用期限:特別展「安城譜代三 三河内藤一族」会期終了日の2026年11月15日(日)まで


安城市歴史博物館 特別展「安城譜代三 三河内藤一族」

市内姫小川町の誓願寺には、戦国期の松平家に仕えた内藤清長と伝わる宝篋印塔があります。清長の系統は後に越後村上藩・日向延岡藩・陸奥湯長谷藩・三河挙母藩などの大名家となり、明治まで続きました。清長の子信成は、当時重要な拠点である伊豆の韮山や駿河の府中(駿府)・近江の長浜等を任され、家康の異母弟の伝説を持つほど信頼を得ていました。同じく子の家長は関ヶ原の戦いの前哨戦である伏見城の戦いで、鳥居元忠や松平家忠と共に討死した人物です。
清長の同族である忠郷の系統も家康・秀忠に仕え、信濃高遠藩主や断絶した志摩鳥羽藩主となりました。東京の新宿は内藤新宿を由来とします。これは高遠藩内藤家の屋敷があったことによるものです。この他にも幕府内の旗本や御三家の家臣として仕えた内藤家もあります。三河内藤一族は約五〇家を分立し家筋を発展させました。
今回の展覧会では、市域に出自を持つとされる三河内藤一族が家康の許でどのような働きをし、また初期幕政においていかなる役割をもっていたのか、大名家となった内藤家を中心に、旗本・御三家に付属した内藤家や内藤家の家臣の動向を含めて展示します。
会期
2026年10月3日(土)~11月15日(日)
会場
安城市歴史博物館
住所
愛知県安城市安城町城堀30《地図を見る》
開館時間
9:00~17:00 (入場受付は16:30まで)
休館日
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館)
公式ホームページ(外部サイト)
https://ansyobunka.jp/