掲載日:2026年09月28日(月)
JAFデーin埼玉古墳群「100人ではにわを作って古代米カレーを食べよう!」(埼玉県行田市:11月28日開催)
イベント 埼玉
JAFデーin埼玉古墳群「100人ではにわを作って古代米カレーを食べよう!」
JAFデー
埼玉古墳群を舞台に、令和の時代に「はにわ」作ってみませんか?お好きな形のはにわを、一から手作り!世界に一つだけのオリジナルはにわを作ることができます。お腹が空いたら、埼玉古墳群や行田市にちなんだご当地グルメでお腹を満たそう!子どもから大人まで楽しめる、古代ロマンとものづくりの楽しさを体験できるイベントです。
- 開催日時
- 2026年11月28日(土)
①午前の部 10:00~12:00
②午後の部 13:00~ 15:00※スケジュール変動する場合あり
※雨天決行
- 開催場所
-
行田市はにわの館及びレストハウス
- 募集定員
- 各部 本格体験40名 テラコッタ70名(最少催行人数 各部10名)
※応募多数の場合は抽選 - 参加条件
- JAF会員本人とその同行者/一般の方
- 参加費用
-
JAF会員2,000円/一般の方2,200円
※はにわ作り・古代米カレー・お茶・わたぼくソフト込み
※クレジットカード決済・d払いのみ
ご参加いただくご人数分をお申込みください。
お申込みいただいていない方の当イベントへのご参加はできません。
※本格体験はにわを作成し、配送を希望される方は別途配送料がかかります。 - 申込方法
-
ウェブ 事前申込み 要予約
下記「ウェブから申し込む」ボタンより申込。
※ウェブ限定応募 - 締切日
-
2026年11月6日(金)23:55
※応募開始は9月30日(水)から - 当選発表
- 2026年11月10日(火)14時頃、応募時のメールアドレスに当落通知をお送りいたします。
- 問合せ先
- JAF埼玉支部(さいたま市中央区下落合4-1-1)
TEL:048-840-0024(平日10:00~17:00/土日祝 休)
※イベント当日の緊急連絡先は参加者へ別途ご案内いたします。 - サービス提供
- 一般社団法人行田おもてなし観光局
- 関連リンク
イベント内容
令和にはにわ!?行田市で古代を満喫!食べて作って体験ツアー!
【こんな方におすすめ!】
・歴史を感じたい方
・親子や友人で思い出を作りたい方
・行田市名物に触れたい方
【行程】
午前の部
9:30 受付
10:00~11:00(本格体験11:30)はにわ作り(本格体験で配送希望の方は配送手続き)
11:00(本格体験11:30)~昼食
※スケジュール変動する場合あり
午後の部
12:30 受付
13:00~ 昼食
13:30~14:30(本格体験15:00)はにわ作り(本格体験で配送希望の方は配送手続き)
※スケジュール変動する場合あり
※本格体験はにわの配送を希望される方は別途配送料がかかります。
※テラコッタはにわを体験される方はお持ち帰り用の袋や箱をご用意ください。お持ち帰り用の箱は別途有料で販売もしています。
古代米カレー弁当やわたぼくソフト引換券も付く『行田市×JAF』オリジナルイベント!
【はにわ体験パック内容】
①はにわ作り体験(本格体験は行田市はにわの館、テラコッタ体験はレストハウスにて)
②古代米カレー弁当 お茶付き(レストハウスにて)
③わたぼくソフト引換券(観光物産館さきたまテラスにて引換)
■古代米カレーとは?
さきたま古墳公園にちなみ、古代米を使用し前方後円墳をかたどった「行田古代米カレー」。さきたま古墳公園内にある観光物産館さきたまテラスにて1日20食限定販売のところを、本イベントでは「古代米カレー弁当」として食べることができます♪
埼玉県民にはおなじみ!?わたぼくソフトとは
【観光物産館さきたまテラス】
「さきたまテラス」は2023年4月1日にさきたま古墳公園内にオープン。 土偶や埴輪、古墳グッズ、行田在来青大豆を使ったお菓子やゼリーフライバーガーなど行田市内のお土産や名産品を多数取り扱いしており、 古墳を来訪した際の記念として御墳印の販売もしています。
わたぼくソフト以外にも、前方後円墳をかたどった「行田古代米カレー」や円墳をかたどった「丸墓山カレー」、行田土産で人気の「行田の餃子」が味わえる定食やバーガーなども人気です。お土産を購入し、お家に帰った後も、行田市の魅力を大満喫するのはいかがでしょうか。
■住所:埼玉県行田市佐間1503-1【MAP】
■営業時間:9:30~17:00
本格体験とテラコッタの違いは?
本格的な粘土(1kg)を使い、道具やろくろを使ってしっかり形を作り、館内の窯で焼き上げ完成します。後日自宅に届く(または引き取り)本格的な作り方です。
※配送を希望される方は別途配送料がかかります。
【テラコッタはにわ】
専用のテラコッタ粘土(400g)を使い、手軽にはにわ作りを楽しみます。焼成を行わずに、その場で作って完成させて持ち帰ることができる作り方のはにわです。
※お持ち帰り用の袋や箱をご用意ください。お持ち帰り用の箱は別途有料で販売もしています。

本格体験はにわ
① ねんどをこねます。
ここで、ねんどの中の空気を抜きます。
② ねんどで紐をつくり、成形をします。
③ 最後に顔を作ったら終了。
④ 約1か月間半~2か月、はにわを乾燥させます。
⑤ 乾燥したはにわを館内の窯で焼き上げ、完成です。
どっちのはにわを作るか……非常に悩みどころです!!

テラコッタはにわ
「行田市はにわの館」でいつでも使える通年優待
そんな方は!行田市はにわの館でいつでも使える通年優待で、お得にはにわを作りましょう♪
■優待内容:はにわづくり料金 団体料金適用
■優待対象:会員含む5名まで
■利用方法:受付時にJAF会員証をご提示ください。
【同日開催】JAFデーin埼玉古墳群「ガイドと一緒に電動キックボードで埼玉古墳群めぐり」
こちらのイベントにもぜひ参加して、行田市を大満喫してみてください♪
【開催日時】
11月28日(土)
①10:00~11:00 ②11:30~12:30 ③13:30~14:30 ④15:00~16:00
発着場所:行田市はにわの館前
※スケジュール変動する場合あり
※雨天中止
舞台となる埼玉古墳群(さきたま古墳公園)とは?
「埼玉」の由来となった地!?

埼玉古墳群全景北東から(さきたま史跡の博物館提供)

丸墓山古墳
国宝“金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)”が展示!?さきたま史跡の博物館
さきたま史跡の博物館とは
埼玉古墳群の出土品や歴史を学べる施設です。国宝「金錯銘鉄剣」をはじめ、古墳時代の貴重な資料を見ることができます。イベント参加前後にぜひお立ち寄りください♪■住所: 埼玉県行田市埼玉4834【MAP】
■電話番号:048-559-1111
■開館時間:9:00~16:30
※入館は16:00まで
■休館日:月曜日
※祝日・振替休日・県民の日を除く
※年末年始、臨時休館あり

国宝“金錯銘鉄剣”の歴史的価値
金錯銘鉄剣は、さきたま古墳公園内にある稲荷山古墳から出土した鉄剣です。鉄剣には金で文字が刻まれており、古墳時代の歴史を知るうえで非常に重要な資料とされています。発掘調査から10年後の1978年、保存処理の作業中に銘文が発見されました。115文字の銘文はすべての文字が判読可能な上、文字数は古墳時代の銘文をもつ刀剣類の中でも圧倒的な多さです。銘文の中にある「ワカタケル大王」の名前や「辛亥の年」という記載から、この時代に大王の勢力が非常に広範囲に及んでいたことが明らかになりました。金錯銘鉄剣は、日本古代史を考える上で100年に一度とも言われる大変重要な発見でした。

まが玉づくり体験もできます!
そのまが玉と同じサイズのまが玉を作ってみませんか?まが玉の歴史と作り方の解説を受けた後、体験する方ご自身の手でオリジナルのまが玉を削り、磨き上げていただきます。イベントの前後に参加して、古代ロマンを満喫しましょう♪
※JAFデー(JAFのイベント)ではございません。
■所要時間
60分~90分
受付時間・体験時間はさきたま史跡の博物館ウェブサイトにてご確認ください
さきたま史跡の博物館 まが玉づくり体験公式ウェブサイト
さきたま史跡の博物館 1階さきたま体験工房
■定員
各回6組まで(1組6名まで)
■申込
当日、体験工房の受付カウンター(先着順)
■料金
まが玉づくりセット代(白:300円 ピンク:400円 黒:500円)
※まが玉づくりセット代の他に、さきたま史跡の博物館観覧料がかかります。
【お客さまへのお願い】
・体験受付時に、代表の方のお名前をお伺いします。また、混雑状況によっては体験者以外の付添いの方をお一人とさせていただくこともあります。
・受付が済んだ後に、受付横のミュージアムショップでまが玉体験セットをご購入ください。
・最初にまが玉の歴史と作り方をご説明します。時間に遅れないよう会場にお越しください。
・講座等イベントの開催のため体験が休止になる場合があります。その場合は、事前にHP等でお知らせします。