掲載日:2026年10月19日 (月)
【11月18日締め切り】公益財団法人 横山美術館 企画展「横山美術館所蔵品 優美なるオールドノリタケ×ノリタケ」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント
プレゼント 愛知
公益財団法人 横山美術館 企画展「横山美術館所蔵品 優美なるオールドノリタケ×ノリタケ」ペア招待券を抽選で10組20名様にプレゼント
チケット・宿泊券
公益財団法人 横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器の里帰り品を中心に展示しています。
名古屋周辺で制作された輸出陶磁器、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケ、まとまった作品群を目にする機会が少ない隅田焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々をぜひご覧ください。
※企画展の詳細についてはページ下部をご確認ください。
- 関連リンク
- 応募方法
- 下の「応募する」ボタンよりご応募ください
- 応募締切
- 2026年11月18日(水)締め切り
- 当選発表
- 2026年11月下旬の賞品の発送をもって代えさせていただきます。
- サービス提供
- 公益財団法人 横山美術館
プレゼントの招待券利用期限:企画展「横山美術館所蔵品 優美なるオールドノリタケ×ノリタケ」 会期終了日の2027年3月22日(月・休)まで
企画展「横山美術館所蔵品 優美なるオールドノリタケ×ノリタケ」

150年前の明治9年(1876)、兄弟は東京・銀座で貿易事業を始め、慶應義塾で英語をマスターした弟がアメリカへ旅立ちました。兄は森村市左衛門(市太郎)、弟は豊。貿易商社の森村組の設立と、ニューヨークの販売店・モリムラブラザーズにつながる出帆です。
その事業は必ずしも順風満帆ではありませんでしたが、兄は日本中を奔走して弟の求める商品を仕入れ、弟はニューヨークの店舗を切り盛りして奮闘します。次第に、扱う雑貨や工芸品のうちで売れ行きの良い陶磁器に重点を置くこととなり、絵付や製陶を行う大企業へと発展したのです。
持ち前の行動力と、福澤諭吉の教えによる先見性をルーツにもつ、欧米で愛されたブランド「ノリタケ」の優美な世界を、当館所蔵品でご堪能ください。
※都合により、展示品は変更になることがあります。
- 会期
- 2026年10月23日(金)~ 2027年3月22日(月・休)
- 会場
- 公益財団法人 横山美術館(愛知県名古屋市東区葵1丁目1-21)《地図を見る》
- 開館時間
- 10:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝・休日の場合開館、翌平日休館)、2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)
- 入館料
-
一般1,000円(800円)、高・大学生・シニア65歳以上800円(600円)中学生600円(400円)、小学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金、障がい者手帳をお持ちの方700円
★JAF会員優待割引有り(詳細は下の「JAF会員優待の詳細はこちら」ボタンからご確認ください)
