塩原温泉天皇の間記念公園

御座所の記憶を今に伝える記念公園

天皇の間記念公園は、明治、大正、昭和の三代にわたり、大正天皇、昭和天皇をはじめ高松宮殿下、三笠宮殿下など多くの皇族が避暑地として訪れ利用された、旧塩原御用邸の御座所を現在の場所へ原型のまま移築し保存してあるものです。御座所は地域の人たちから敬愛を込めて「天皇の間」と呼ばれ、かつての皇族の別荘地としての往時を今に偲ばせています。
昭和56年に栃木県の有形文化財の指定を受け、現在では、日本遺産「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」を構成する文化財の1つでもあります。
2026年八溝山ドラスタスポット

大正天皇が愛した塩原温泉郷

八溝山ドラスタ画像
豊富な泉質を誇る塩原温泉で楽しい時間を
開湯1200年の歴史を誇り、大正天皇が愛した塩原温泉郷。箒川の渓谷沿いに、約11キロに渡って150以上の源泉が点在し、11か所の温泉で構成されています。そのため、古くから「塩原十一湯」と呼ばれ親しまれています。各温泉で多様な成分の温泉が湧いており、体調や気分などによって温泉を選ぶことができます。あなた好みの温泉を”しおばらの地”で見つけてみませんか?

施設・スポット情報

●塩原温泉天皇の間記念公園
住所:栃木県那須塩原市塩原1266-113
電話:0287-32-4037

営業時間
午前9:00~17:00まで
12月1日~3月31日は9:00~16:30まで

休業日
毎週水曜日(祝祭日の場合は翌日)
※7月20日から8月31日までは無休

利用料金
【一般(中学生以下を除く)】1人につき300円
【小学生・中学生・65歳以上の高齢者・障がい者】1人につき200円
【幼児(小学生就学前の者)】無料

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