道の駅 東山道伊王野(物産センター)
水車そば・そばソフトをお試しあれ
那須町の東部に位置し、豊かな自然と多くの史跡、文化財、民話などが残る伊王野にある道の駅で、大きな2連水車と直径2mの巨大石臼で地粉を挽き、丹精込めた手打ちそばや、朝採り野菜と地元産の美味しいお米、栃木県産牛を使った手作り料理が堪能でき、物産センターでは八溝山地の豊富なミネラルを含んだ土壌で育てられた米や野菜、加工品などを販売しています。
伊王野伝統のお祭り
道の駅の敷地内には、「まつり伝承館」という建物があり、2台の屋台が展示されています。これは、毎年11月、文化の日の前後3日間をかけて伊王野の街で行われる「伊王野温泉神社付け祭り」という祭りの屋台です。「付け祭り」とは、祭りの余興として山車や屋台を引き回す、いわば”パレード”のような行事です。祭りの行事は、上町若連(30歳までの青年)、下町祭典保存会(はやし保存会)が行います。上町、下町のおはやしを乗せた屋台を町内で引き回し、祭りを盛り上げます。特に上町と下町の屋台が町の境界ですれ違う「出会い」と呼ばれる場面は、互いに競い合って祭り囃子が最高潮に達し、見ている者を圧倒させます。本スタンプラリー開催中に行われる「伊王野温泉神社付け祭り」、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?




