棚倉城跡 (棚倉城跡観光案内所)

石垣が美しい日本百名城の1つ

棚倉城築城400年を記念し臨時で開設している観光案内所です。棚倉城は寛永2年(1625)に棚倉藩2代目藩主の丹羽長重公が築城した城で、慶応4年(1868)戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたという言い伝えから、別名「亀ケ城」ともいわれています。現在は公園として整備され、秋には追手門跡近くの樹齢600年を超える大ケヤキや土塁の周りの木々が紅葉し、お堀の水面に映えます。
2026年八溝山ドラスタスポット

戊辰戦争の舞台となった奥州の名城

八溝山ドラスタ画像
城跡には今も土塁や堀が良好な状態で残されており、江戸時代の平城の面影を感じることができます。丹羽氏をはじめ、阿部氏や内藤氏など歴代城主たちが治めた歴史に思いを馳せながら散策すれば、往時の城下町の姿が目に浮かぶようです。戊辰戦争の舞台となった歴史の足跡や、「亀ケ城」にまつわる伝説も魅力の一つ。歴史ファンや城郭愛好家にとっては、実際に歩きながら棚倉城の奥深い物語に触れられる貴重なスポットとなっています。

施設・スポット情報

●棚倉城跡(亀ヶ城公園)
住所 :福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡23-1棚倉町茶室
お問い合わせ先(棚倉町役場企画観光課)
電話:0247-33-2112

営業時間
4/4~11/30
平日:10:00~16:00
土日祝:9:00~16:00

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