八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)

日本武尊伝説が息づく歴史と信仰の杜

都々古別三社または近津三社の“中宮”にあたります。日本武尊が八溝山の「東国」の大将を討ち取った際、守護として示現した三人の神々が建鉾山より箭を放ち、箭の着いた場所を箭津幾とし、都々古別神社を創建したのがはじまりと伝えられています。国指定重要文化財や国認定重要美術品等数多くの貴重な文化財が遺されています。
2026年八溝山ドラスタスポット

伝承と信仰が受け継がれる都々古別三社の中宮

八溝山ドラスタ画像
八槻都々古別神社は、悠久の歴史と格式を今に伝える古社として、地域の人々から厚い信仰を集めています。境内には荘厳な雰囲気が漂い、四季折々の自然とともに歴史ロマンを感じることができます。国指定重要文化財をはじめとする貴重な文化財が数多く残されており、その歴史的価値の高さでも知られています。 歴史愛好家や参拝者にも人気が高く、棚倉町を代表する歴史・文化スポットとして知られています。古くから受け継がれてきた伝承と文化に触れながら、心静かなひとときを過ごせる棚倉町屈指の名所です。

施設・スポット情報

●八槻都々古別神社
住所:福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
電話番号:0247-33-3505

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