奥久慈県立自然公園 矢祭山
燃えるような紅葉、絵画のような景色が目の前に
矢祭山観光センター横の階段を上ったところにある、人気の紅葉スポットです。もみじが赤い月見橋を覆うように紅葉します。また、夜は公園内のもみじがライトアップもされるため、一段と幻想的です。矢祭山の地名は、平安中期の永承6年(1051年)、源義家が奥州十二年戦争の凱旋の途中、この地の美しい景観に心を打たれ、背負っていた弓矢を岩窟に納めて戦勝報告の祭りを開き、未来永劫続く勝利を祈ったことに由来します。また、西行法師や水戸光圀公なども訪れ、この景観に感動し歌を残しています。数々の偉人を魅了した矢祭山にぜひ訪れてみてはいかがですか?

矢祭山は景色だけじゃない!
「鮎」で知らせる久慈川
矢祭山の麓を流れる、久慈川は東北地方で最も早くアユ釣りが解禁される川として知られています。矢祭山の麓にある矢祭山観光センターでは、アユの塩焼きが販売されており、大変人気です。ボリューム満点のアユを食べて、山歩きで疲れた体を癒してみてはいかがですか?

