【冬・春号】海の京都スポット特集

「海の京都」は、京都府北部の福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町(よさのちょう)を含む地域を指します。
本特集では、海の京都エリアの魅力をたっぷりとお届けします。

冬の絶景と春の息吹、海の京都で心満たす旅へ。
天橋立や伊根の舟屋、旬のカニと地酒が待っています。
歴史と味わいに出会える、贅沢なひとときをお楽しみください。

※掲載の写真はすべてイメージです
※本掲載情報は、2026年1月現在のものです。最新の情報は各施設の公式ウェブサイト等よりご確認ください

橋立やまいち

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宮津で海産物の仲買人を営む魚屋の食堂「てこちゃん食堂で、冬ならではの絶品!漁師の家庭で作る漁師飯をお召し上がりください!
おかずになる具沢山あら汁(魚のあら・コッペガニ・つみれ等)と、秘伝のたまり醤油につけ込んで焼いた干物「ブリの桜干し」を、丹後の新米とともにご賞味あれ!
コッペガニ:ズワイカニの雌

「与謝娘酒造」の地酒もご用意しております。
酒蔵見学をされた後、「橋立やまいち」で、漁師飯に与謝娘酒造の地酒を合わせてのお食事もオススメです!

※飲酒運転および20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
※飲酒される方はハンドルキーパーの確保や、運転代行を使用してください


【住所】京都府宮津市溝尻324-1(地図を見る
【営業時間】9:00~16:00
【料金】お一人様4.000円(税込) ※2名様以上10名様まで
【駐車場】20台
【電話番号】0772-27-1846

■JAF通年優待
【優待内容】商品お買い上げの方 海産物進呈
【対象人数】会員のみ
※海産物は季節によって異なります

天橋立(冬景色)

天橋立(冬景色)
京都府北部、日本海の宮津湾にある「天橋立」は、宮城県の「松島」、広島県の「宮島」とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。
幅約20~170m・全長約3.6kmの砂州に6,000本以上の松が茂っている珍しい地形で、その形が天に架かる橋のように見えることから「天橋立」の名が付きました。
その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形を見ようと、たくさんの旅行者が訪れます。

展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと、自然を感じていただける楽しみ方も人気です。
(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車で約20分です)

天橋立は、日本百選にも多数選ばれています。
(日本の名松百選、日本の名水百選、日本の道百選、日本の白砂青松百選、日本の渚百選、美しい日本の歴史的風土百選、日本の歴史公園百選、日本の地質百選)

【住所】京都府宮津市文珠(地図を見る

伊根の舟屋(冬景色)

伊根の舟屋(冬景色)

伊根の舟屋(ふなや)」は1階が船のガレージ、2階が二次的な居室となった独特な建物構造です。
海辺ぎりぎりに建ち並んでいるので、海から眺めると、まるで海に浮かんでいるかのように見えます。

※伊根の舟屋は個人の所有物であり、その敷地も個人の所有ですので、所有者の許可なく無断に侵入しないでください。
また、住民に無断で写真や映像を撮影される行為はおやめください。

【住所】京都府与謝郡伊根町平田(地図を見る

京都のカニ(丹後半島の間人ガニ・舞鶴かに)

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日本海に面する京都府北部は、松葉ガニの宝庫です。
カニ漁が解禁される11月6日から3月20日頃まで、当地の港は大いに賑わいをみせます。
また、京都北部には厳しい選別により認められたタグ付きのブランドガニが存在します。

丹後半島にある間人(たいざ)漁港の「間人ガニ」、舞鶴港の「舞鶴かに」は全国的にも有名です。
メスは「コッペガニ(せこがに)」とよばれ、小さいながら身がしっかり詰まり、濃厚なカニ味噌に加え、甲羅にある朱色の内子とプチプチとした食感の外子が美味です。

カニの産地である京都北部「海の京都」へお越しいただき、 美味しいカニをぜひお召し上がりください。

※カニの解禁日は11月6日です!
11月6日の解禁日~3月下旬までがカニのシーズンです。

与謝娘酒造

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丹後地方は稲作発祥の地がある米どころで、良質な水とあいまって、日本酒づくりが盛んな地域です。
1887年創業の与謝娘酒造(よさむすめしゅぞう)では、酒蔵の案内、試飲をお楽しみいただけます
冬季(12月~3月)は醸造時期の現場を見学できる絶好の時期です。未成年のお子さまも同行いただけますが、テイスティングは20歳以上の方に限られています。同行される未成年の料金は無料です。

【住所】京都府与謝郡与謝野町与謝2-2(地図を見る
【営業時間】9:00~16:00
【料金】お一人様1,650円(税込) ※20歳以上
【体験時間】約30分
【駐車場】3台
【電話番号】0772-42-2834

丹後の地酒

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甘口や辛口、純米酒や本醸造酒や大吟醸など、味や種類がさまざまでバリエーション豊かな日本酒。

海の京都エリアには現在12もの酒蔵があり、それぞれ特徴豊かで、知る人ぞ知る地酒の宝庫です。
稲作文化発祥の地とされる丹後地域は、日本酒造りの始まりの地ともいわれています。「丹後一宮 元伊勢 籠神社」に残る約600年前の文献には、この地で始まった酒造りが伊勢神宮に伝えられたことが記されているそうです。
丹後地域が誇る良質な米と、それぞれ水系の違う綺麗な水を活かし、昔ながらの酒造りを続ける酒蔵が多く点在しています。

プレゼント企画も実施中!

【3月31日締め切り】海の京都DMO「オイルサーディン」を抽選で2名様にプレゼント

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大きさのそろった小ぶりで新鮮な鰯(いわし)を、月桂樹の葉で臭みを抜いて油漬けにした缶詰です。
そのままでもお召し上がりいただけるほか、サンドイッチやピザ、炊き込みご飯など、風味を生かした簡単な料理にもおすすめです。

「橋立印 オイルサーディン」の詳細・購入はこちら