【6月1日締め切り】横尾忠則現代美術館 企画展「横尾忠則 連画の河」ご招待券を抽選で10組20名様にプレゼント


プレゼント 兵庫

横尾忠則現代美術館 企画展「横尾忠則 連画の河」ご招待券を抽選で10組20名様にプレゼント
※使用期限:2026年8月30日(日)まで

チケット・宿泊券

今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズが神戸でも紹介されます。

【会期】5月23日(土)~8月30日(日)

【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】月曜(7/20は開館、7/21は休館)
【住所】神戸市灘区原田通3-8-30
【駐車場】31台(有料)
【アクセス】摩耶ICより車で約8分

関連リンク

【公式】横尾忠則現代美術館

応募方法
下記「応募する」ボタンよりご応募ください
※ご応募にはJAF会員ログインが必要です
※電話・郵便でのお申込みはできません
応募締切
2026年6月1日(月)
当選発表
6月中旬の賞品発送をもって代えさせていただきます
サービス提供
横尾忠則現代美術館

《記憶の鎮魂歌》1994年 横尾忠則現代美術館蔵

《連画の河 2》2023年 作家蔵

《クラインの壺》2023年 作家蔵

《連画の河を渡る 5》2023年 作家蔵

《赤い恋》2024年 作家蔵

《雪の中の六方》2024年 作家蔵

《タヒチの太陽》2024年 作家蔵

《Water of Uncle Ingres》2024年 作家蔵

横尾忠則現代美術館でJAF通年優待がご利用いただけます

横尾忠則現代美術館は、兵庫県西脇市出身の美術家、横尾忠則からの寄贈作品を適切な環境で保管し、多くの人に鑑賞していただくため、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館、村野藤吾設計)の西館をリニューアルし、2012年11月に開館しました。
当館では、コレクションを軸に、横尾作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会を開催し、国際的に高く評価されている横尾忠則芸術の魅力を国内外にアピールします。